仕方ないのだろうか、肌年齢



朝起きてシャワーを眠気眼でシャワーを浴びてさっぱりしてから化粧を始めると、どうも肌へのノリが心なしか悪いような。鏡に顔を近づけてみてびっくり、前にじっくり見たときよりも……、なんてことはありませんか。仕事が立て込んでいたりダイエット中だったり、油断をするといつの間にか肌が大変なことになってしまいます。一度に悪化はしないため、ほんの少しづつの変化だから自分では気づきにくいものです。自覚したときには途方にくれてしまうことでしょう。高い化粧水を使えばいいのかもしれませんが、ずっと使い続けるのもお財布に優しくありません。エステも劇的に効くでしょうけれど、お金もそうですが時間がとられてしまいます。どうせならその分のお金を休日のおでかけやショッピング、グルメなどを楽しみたいですね。 では、そんな願いを叶えるための方法はあるのでしょうか。まさか肌が気になるから仕事は定時で上がらせてもらいます、なんてことは無茶にも過ぎますし、ダイエットは一度の油断が大きな失敗となって返ってきてしまうのです。


秘訣はお風呂の時間を大切にすること

体内のホルモンの分泌を促して、忙しい生活の中でも美肌になれる方法があるんです。秘密は赤ちゃんのぷるぷるなお肌にありました。赤ちゃんが涎をたらしてしまうのはどうしてか考えたことはありますか?口を開けていることが多いからでも行儀の良し悪しが分からないからではないのです。単純に唾液の量が多いからなんですね。そして、ここからが本題ですが、人間の唾液にはパロチンと呼ばれる成長ホルモンが含まれていて、そのホルモンの分泌量と唾液の量に関係があるのです。 では、パロチンをたくさん作りだすのにはどうしたらいいのでしょうか。今更赤ちゃんには戻れませんが、いくつになっても有効な方法が一つあります。それは、寝る前のお風呂でしっかり湯船に浸かること、その間に歯磨きを済ませてしまうことです。そんなことで効果があるのかと思われるかもしれませんが、ちゃんとした理由があるんです。まず、体を温めてリラックス状態になることで、副交感神経が刺激されます。その状態で口内を刺激するとパロチンが出やすくなるのです。 また、パロチンは肌だけでは無くて髪や歯、そして骨にも効果があるのです。今すぐに始められる美白、試してみませんか?